グスタフのデン

den


研究によると、この部屋は他の部屋よりも後に増築されました。ここは元々夏季の睡眠用のポーチだったようでしたが、ダイニングルームが火事後に修復されている時に閉じられました。家族の歴史から、ここはグスタフがパイプを吸ったり、ラジオでクラシック音楽を聴いたり、ビクトロラ【蓄音器】を使って音楽を聴いたり、彼が飼っていたセントバーナード犬を大きなスズ製の桶で入浴させたりする、個人的な空間でした。

現在この部屋では公文書及び小さな展示品を見ることができます。ロディハウス保護団体が低い戸棚の中に歴史の記録文書を保存しています。展示されている3つのバインダーの写真を見ると、この家を修復する過程がいかに深いものであったかを知ることができます。

壁側に立つ陳列用ガラスケースには、修復過程で見つかった実際に使用されていた壁紙の例とその他の物が置いてあります。反対側の壁には、G.A.Roedde有限会社の写真が掛けてあります。この会社はこの州で現存するもっとも古い会社の一つですが、現在はもう家族によっては経営されていません。

探してみてください:

1.G.A.Roedde有限会社の写真
グスタフと彼のセントバーナード犬を見つけることができますか?
2.バークレー遺産広場(別名パークサイト19)の1983年当時の写真
取り壊されることが決まった建物が破壊され、残った9つの建物が修復され
る直前の写真。この一画は「家の共存する西部の果ての公園【A West End Park
With Park】」となりました。

皆さんがロディハウス博物館を楽しまれたことと信じています。またここへいらっしゃるのを楽しみにしています。

また、ロディハウスの一員となって、この遺産の保存及び博物館の運営を支えて下さる皆様を歓迎しています。

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