ダイニングルーム

dinning

この部屋は特別な家族の食事に、あるいは悪天候時の「家族部屋」として使われていた多機能空間でした。子供たちはテーブルで宿題をしたり(この際には緑色の布が被せてあった)、悪天候時にはゲームをしたりすることができました。台所に通じるドアが開いている際には台所のストーブの熱が流れてきました。このように、ここは居るだけで心地良い空間でした。

ロディ家は伝統的に湾向きの窓にドイツ型のクリスマスツリーを飾っていました。しかし、1913年の1月、使用していたロウソクにより、その木は燃えてしまいました。幸運なことに、ニコラ通り近くの第6消防署がすぐ対応したことで、火は屋根とその近くの木製の柱に移る程度に止めることができました。その部分の修復のより、後にこの部屋はエドワーディアンアートアンドクラフト風になりました。壁に組み込まれた羽目板を埋めるワイン色のバクラム【にかわ・のりで固めた粗い布地】はブックバインダーとしてのグスタフの貿易に対して敬意を表したものであり、G.A.ロディ印刷所によって供給されました。

探してみてください:

1.グスタフとマチルダの肖像写真

2.ポーチのドア枠の焼け焦げた木柱

3.ビクトリア女王の肖像画

鉛筆で描かれています。これはよく知られた威厳のある石版の肖像画の模写

で、1920世紀にかけたカナダの家によく見られるものです。

4.折りたたみ式屏風

その当時は非常に人気がありました。

5.当時の子供向けの玩具

 

 正面階段で2階に上がって下さい。

 

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